タイの現地採用で働くこと、現地の給料水準から思うこと

コスパ率 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「現地採用」と言うキーワードは、外国で働いている人には割となじみのある言葉です。

念のためこのページを訪れてくれた人向けに説明をすると、
日本の会社から海外に出向する駐在員ではなく現地の(日系企業の)法人で採用され、そこで働く人を指します。

一般的に駐在員に比べると給料は安くポジションも低いためあまりポジティブなイメージはありません。

目次

さて、今回は「アジアで働くこと」に関する記事です。まずはデータから..

タイ / バンコク / 「日系企業」の 給料は
55000THB(タイバーツ) ≒ 190850.0円 でした。 日本での価格は380000円ですので 計算すると199.1%の価格です。

こちらのページを参考に東京都の平均的な月収を調べてみました。
https://heikinnenshu.jp/todofuken/tokyo.html

東京の38万円という金額はタイの現地採用の給料水準の約2倍あります。

そして先ほど触れた駐在員は海外駐在手当て、危険手当などが企業から支払われるケースもあり、結果日本での給料の1.5倍~2倍になったりします。

さて話は戻りまして我らが現地採用

タイは物価が安いから給料は日本の半分で大丈夫!?

いえいえいえ、このサイトでも現地の物価情報にフォーカスしていますが、日系レストランの値段はほぼ日本と変わらずでして..,
ビックマックの値段は日本より割高でして...
スタバのコーヒーも..

つまり外国人が「タイは物価が安い」と簡単に考えられる時代ではなくなりました。

東京の半分の給料でリッチに暮らせるわけではないのです。

それが現実ですが、それだけが現実ではありません。
安く生活する方法あります。(笑)

ポイントは
1.現地の賃貸を足で探そう
2.タイ人の友達を作って情報をもらおう
3.ローカルレストランでタイ料理を食べよう
です。

友達のタイ人の生活費について尋ねたところ
アパート 4000バーツ/月
食費   200バーツ/日

ということでした、1万バーツ強くらいで生活出来るそうです。
日本円で4~5万円ですね。

日本食ばかり食べている私の食費は一食、300~500バーツ。
とても節約にはなりません。

近所の美味しいタイ料理屋の場所をしっていたら、
安くていいアパートを教えてくれる友達がいたら
タイでのんびりと節約生活は可能です。

日本に戻った時の貯蓄まではできませんが..