フアランポーン駅はタイの国有鉄道(長距離列車)と、2019年6月の時点でスクンビットを通るMRTブルーラインの終点駅になっています。
(近々ブルーラインはヤワラート付近まで延長される予定です。)

この駅にはタイの他県からバンコクを訪れる人が大勢利用するため、なんだか旅の終着点のような、昭和の東京駅や上野駅のような雰囲気があります。

さて、このフアランポーン駅ですが観光客に人気の中華街、ヤワラートが近くにあるものの、まだまだ現地色が強いエリアです。

たぶんこのエリアは当分変化しなさそうな気が..

ローカルのレストランもなかなかコスパ良しですが、欧米系の観光客が多く訪れるためサンドイッチやコーヒー、軽い洋食もオーダーできる店が多いです。

ビルやマンションが立ち並ぶスクンビット、アソークエリアは閉塞感がありますが、この一帯はバンコクの中心街から抜けた感があってちょっと落ち着きます。

地下鉄構内や駅の隣のコンビニで結構な頻度で日本人の女性ツーリストを見かけますが、少し郊外なので夜間の徒歩移動はくれぐれも注意してください。