• タイ・エアアジア Xに乗ってバンコクへ・当日オプションに注意しよう

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    タイの首都バンコクです。

タイ・エアアジア Xに乗ってバンコクへ・当日オプションに注意しよう

コスパ率 ★ ★ ★ ★ ★

 タイ・エアアジア Xに乗ってバンコクに来てもう半年が過ぎました。

当時「安いものは試してみよう」という事で、片道1万円台のチケットを購入しました。

名古屋の中部国際空港発、バンコク、ドンムアン国際空港へのLCC便です。

当時の注意点などを少し振り返りまとめてみます。

目次

タイ・エアアジア Xの座席について、広さは大丈夫か?

バンコクまでのフライトは約6時間、そこそこ長旅です。
LCCは座席が狭いとのうわさを聞いて心配していましたが、バンコク行きのエアアジアXは問題なしでした。

一般のエコノミークラスと遜色なく手前に足置きもあります。

機体がちょっと古めでシートに歴史(使用感)はありますが、そんな贅沢は言えません。

ただし、ここは注意点。
座席手前のモニターの電源が入っていないようで映画などの配信サービスがないのはもちろん、スマホの充電もできません。

規制サイズ以下のモバイルバッテリーは必要です。準備しておきましょう。

機内食について

CAさんが食事メニューをもって回ってきてくれるので、機内食をオーダーできますが、私が食べたのは日清のカップラーメンシーフードでした!

事前にオプションのバリューパックを付けておけば、機内食付きでした...失敗です。

支払いはタイバーツや日本円からも可能です。
(私が食べたのは日清のカップラーメンシーフードでした!)

タイ・エアアジア Xの料金について

2018年11月11日の時点ですが、片道の価格がセールスで13900円~となっていました。安いですね。

オプションを付けての実際の費用はというと
(LCC便は座席指定、預けに荷物、機内食すべて有料です。)

ざっくり以下となりました。

座席指定(3,299円)
預け荷物(通常約5000円)のはずでしたが、事前に受託手荷物の予約を忘れて当日カウンターで高額を支払う事になってしまいました(1.6万円も...)

LCCは当日、空港カウンターでのオプションはかなり値段が上がるのでご注意ください。

出発予定時間の4時間を切ってしまうと空港カウンターでの当日料金手続きになります。

費用の詳細は以下のエアアジアのビギナーズガイドページに詳しく記載されています。


空港カウンターでの超過受託手荷物料金の計算方法
一例:エアアジア・ジャパン運航の国内線の場合(DJ便)
* 受託手荷物を事前に購入している場合
* 受託手荷物を事前に購入していない場合
※ この場合、超過重量が15kg以下であっても15kg分の2,900円のお支払いが必要となりますので、あらかじめご注意ください。
空港カウンターにて、15kg、2,900円を購入いただき、
15kg以上は、超過重量1kgにつき1,400円をご購入いただくこととなります。
空港カウンターにて、購入重量と実際重量の差1kgにつき1,400円をご購入いただくこととなります。
http://japan.airasia.com/userguide/

またオプションの値段は3段階(チケットの予約時 < 予約の変更時 < 当日の空港カウンター)で変わるそうですので予約時にまとめてオプションを注文するのがよさそうですね。

当日割引になるのではないので要注意です。


座席指定、20kg未満の受託手荷物、食事のついたセットのバリューパックというサービスが5千円代であるので、最初にこちらを選択しておくべきでしょう。

航空券の購入後のオプションの追加や変更、チェックインはBigというエアアジアの会員サイトから行えます。スマホアプリから、すぐ予約変更、支払いが出来て便利です。

https://www.airasiabig.com/jp/ja

今回はオプション選びに完全に失敗してしまいましたが、事前にすべて手続きをすれば片道2万円以内におさまりますね。

全体的な感想 - リピートするか?

今回はオプションの設定ミスで高くついてしまったのですが、しっかり予約時にバリューパックを設定しておけばかなりお得なフライトだと思います。

事前の座席指定も結構空いていて、良い位置を取りやすかったです。

コストを抑えて快適にアレンジできます。

私は次回も当然このフライトを利用してみようと思います。