タイでチップの支払いは必要か?

  • タイでチップの支払いは必要か?

  • バンコク

    タイの首都バンコクです。
コスパ率 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

タイ、バンコクでのチップの支払い事情について

タイ人の友人とレストランで食事をしていると、20バーツで良いからチップを置いたほうが良いとよく言われます。

しかし普段の観察では現地の人たちの間ではチップ文化はあまり一般的ではないように見えます。

ローカルのレストランではチップを置いている人をあまり見かけないのです。

いったい何が正解なのか!?

どうやらチップを置いた方がよい場所、シチュエーションなどがあるようです。

はたしてタイではチップの支払いは普通なのでしょうか?

目次

さて、今回は「物価情報」に関する記事です。まずはデータから..

タイ / バンコク / チップは
20THB(タイバーツ) ≒ 69.4円 でした。

チップの支払いが必要なシチュエーション

 タイでは「裕福な人はそうではない人を助けるのが当たり前」という文化的な価値観があり、それをしない人はケチな人なのでは?と疑わてしまうそうです。(汗)

自分が外国人で、一回の食事に千バーツ(数千円)を支払ったことがポイントで、タイでのそれは裕福な層の行動にあたります。

だからチップを払った方が良いと。

外国人にとって微笑みの国は結構世知辛い場所でもありますが、
体裁的なものも必要なのですね。

その逆に現地が利用する屋外の小さなレストランでは、チップを支払う人も稀なためお釣りをきっちりもらっても違和感がありません。一食40~60バーツですからね。

日系レストランのチェーン店などでも、きっちりお釣りをもらっても問題なさそうです。日本の客文化がベースにあるためです。

逆にアメリカ、欧米文化のレストランに入った際はチップの支払いが普通のように思われます。

歓楽街などでもそうですが、アメリカの文化が強いため100バーツ要求される事もあります。

まとめますと、その場所やエリアの文化次第ということですが、レストランやメーター料金で乗せてくれるタクシーでは20~40バーツくらいチップを支払っておくのが良さそうです。マッサージ屋についても同じ感覚です。

しかし、もしあなたが格安生活にチャレンジしていてローカルフードのみ食べているのであれば、数バーツのお釣り受け取らないだけでも問題ありません。

タイではお金は支払い方は大事なポイントになります。
負担にならない程度のチップをうまく活用すれば、それをきっかえに現地の人とも打ち解けやすくなる気がします。

それでは素敵なタイライフを

  • 場所や価格情報
  • 未分類 《チップ》の価格
    20THB≒69.4円
    場所
    タイ / バンコク / 未分類
    お店
    「未分類」
    2019年06月21日 02:36